週刊「会計基準」2019年1月7~11日

2019年1月7日~11日の会計基準に関する主な動きは以下の通りとなります。

米国

1月7日
特に無し

1月8日
特に無し

1月9日
特に無し

1月10日
特に無し

1月11日
特に無し

日本

1月7日
企業会計基準委員会(ASBJ)が国際会計基準委員会(IASB)が公表したディスカッションペーパー「資本の特徴を有する金融商品」に対してコメントを公表(リンク

1月8日
特に無し

1月9日
企業会計基準委員会(ASBJ)が国際会計基準委員会(IASB)による公開草案「不利な契約-契約履行のコスト」の和訳を公開(リンク

1月10日
特に無し

1月11日
特に無し

IFRS

1月7日
特に無し

1月8日
国際会計基準委員会(IASB)が、2016年1月に公表したリースに関する新基準(IFRS 16)が2019年1月以降の期間における年次報告書に対して適用開始したことを公表。これにより、リースの借手(Lesee)によるOperating leaseやFiance leaseといった分類は削除され、ほぼすべてのリースについてLease liability及びRight-of-use assetとしてバランスシート上でCapitalizedする必要がある。リースの貸手(Lessor)に対する影響は軽微なものとなる(リンク

1月9日
特に無し

1月10日
特に無し

1月11日
特に無し

今週の一言

IFRSで適用開始となる新リース会計、米国でも同時期に適用開始(2018年12月15日以降)となる模様です。USCPA試験対策をサービスとしているSurgentによると、適用開始日以降のUSCPA試験に、新リース基準の問題が出題される可能性があるとのことです(リンク)。つまり、今後テストを受験する受験生は、新リース基準に対応できるようにしておいたほうが良いと考えられます。

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