今更ですがシニアになったお話

USCPAを取得してから監査法人に転職してはや数年、時が経つのは本当に早いですね。一番下っ端の職階で黙々と仕事をしていたら職階が上がったのですが、それからある程度の期間が経ったので、雑感や下っ端(アソシエイト)との違いなどつらつらと書いていこうと思います。いわゆる自分語りというやつです。いつものことながら僕が所属している「非監査部門」の話なので監査に興味がある人は「監査法人の監査に関係な人はこんなもんなんだな」とサラッと読んでくれたらうれしいです。いつも以上にとりとめのない内容になる予定です。なぜならこの時点で何を書こうか考えていないからです。

年収について

書くことを考えていないので、いきなり皆が興味あることを書いてごまかしていこうと思います。シニアになったら年収どうなんすか、と。結論から言いますと、アソシ時代から比較するとボーナスを考慮せずとも年収で100万円以上は上がります(僕が所属している法人の場合)。ボーナスを含めると月収が増加する分、もう少し上がることになります。もちろん業績と自身の成果次第ですが。

僕の場合、残業することを考慮すると手取りは毎月10万円くらい上昇したので、毎日のランチが少し豪華になりました。昔のアジフライを2分割していた倹約プロだった時代が懐かしいですね。ランチに1000円かかるとか真っ青だったのに、今では1000円を超えていてもちょっぴり高いな、くらいの感覚になっています。ここまで浪費癖がつくとは、人間とは恐ろしいものですね。

仕事内容について

監査部門であれば、シニアになるとアソシ軍団を率いて軽いリーダーっぽいことをするかもしれませんが、僕がこれまでのプロジェクトに関わってきた経験からすると大きく業務内容が変わることはありませんでした。当然これまでのように手を動かして成果物を作成しますし、マネージャーに成果物を提出してレビューを受けます。そしてボコボコにされるわけです。

アソシエイトと比較して増えた作業とすれば、契約書関連の雑務であったり、他のアソシエイトが作成した成果物をレビューしたりというものです。これまでマネージャーにボコボコにされてきたから、自分はアソシエイトには親切にしようと思うのですが、アソシが作ったそれはそれはひどい成果物を見るとレビューする気が失せるわけです。これまで僕のゴミみたいな成果物をキチンとレビューしてきてくれたマネージャーは寛容だったと気が付きました。ありがとう、某マネージャー。

まとめ

もっと書くことがいっぱいあったような気がしますが、簡単にまとめるとアソシとシニアの違いは「少し責任と年収が増える」という最高なものでした。基本的にマネージャー以上になると残業代が出ないので、マネージャー直前のシニアは残業しまくるとマネージャーより稼ぐことが出来るという話を聞いたことがあります。

マネージャーと比べるとプロジェクトの運営や予算などにそこまで責任を負わなくてよいので、シニアで残業しまくるのが相当おいしいポジションなのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)