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REG:問題集の正答率推移

米国公認会計士(USCPA)試験の勉強について、今回は僕が解いた問題集の正答率がどのように推移したのかを書きたいと思います。今回はREGの分になります。

REGの正答率推移

僕は受験生の時代、BISKという問題集を使用していました。BISKの問題集を、REGに関しては最初から最後まで5回解いています。各チャプターの問題を全て解き終わった後に、正答率をエクセルに入力して正答率の推移を管理していました。このひと手間を行うことにより、自分の理解度がどの程度まで進んでいるのかを客観的にみることが出来るのでお勧めです。ちなみに使用した問題集はこちらです。

では、以下にREGの正答率の推移を書いていきたいと思います。

正答率推移

  • Individuals
    84% ⇒ 92% ⇒ 96% ⇒ 97% ⇒ 97%
  • Property
    77% ⇒ 83% ⇒ 89% ⇒ 94% ⇒ 97%
  • Corporations
    80% ⇒ 89% ⇒ 91% ⇒ 98% ⇒ 100%
  • Partnerships
    93% ⇒ 91% ⇒ 96% ⇒ 94% ⇒ 98%
  • Estate, Trusts & Exempt Organizations
    56% ⇒ 74% ⇒ 81% ⇒ 93% ⇒ 95%
  • Business Structures
    65% ⇒ 63% ⇒ 82% ⇒ 88% ⇒ 96%
  • Contracts
    70% ⇒ 78% ⇒ 88% ⇒ 94% ⇒ 97%
  • Sales
    74% ⇒ 78% ⇒ 88% ⇒ 94% ⇒ 98%
  • Negotiable Instruments & Documents of Title
    71% ⇒ 83% ⇒ 86% ⇒ 91% ⇒ 98%
  • Secured Transactions
    81% ⇒ 94% ⇒ 94% ⇒ 97% ⇒ 97%
  • Debtor & Creditor Relationships
    68% ⇒ 88% ⇒ 94% ⇒ 94% ⇒ 98%
  • Federal Securities Regulation
    85% ⇒ 89% ⇒ 89% ⇒ 96% ⇒ 96%
  • Other Federal Regulation
    71% ⇒ 83% ⇒ 90% ⇒ 91% ⇒ 96%
  • Accountants’ Ethics & Responsibility
    85% ⇒ 87% ⇒ 88% ⇒ 95% ⇒ 98%
  • Agency
    88% ⇒ 81% ⇒ 89% ⇒ 92% ⇒ 89%
  • Other Tax Topic
    53% ⇒ 70% ⇒ 81% ⇒ 88% ⇒ 95%

このような推移になります。ちなみに上記の順番は、実際のBISKの順番とは違うものになっています。講義のあとに問題を解くという流れですすめていたので、講義の順番になっています。推移の結果を他の科目と見比べていただければわかると思いますが、5回も解いているのに最終的に満点になったのは1チャプターのみでした。僕はREGが最も苦手な科目でした。

僕は今でも、REGに合格できたのは本当に運が良かったと思っています。勉強していてもあまり楽しくなかったですし、実務にもそこまで関係なかったのでモチベーションも上がりにくかったです。ただ、最終科目ということと、何回か不合格だと科目合格の期限が切れるかもしれないということで必死に毎日勉強していました。試験後に、合格のメールを会社のトイレでスマホで確認したときはあまりのうれしさで手の震えが止まりませんでした。

以上が、僕のREG問題集の正答率の推移になります。受験生の方は、なんらかの参考にしてみてください。

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