米国公認会計士(USCPA)に合格し、Big4監査法人で働いてます。USCPA情報をメインにリアルな情報を書いていきたいです。

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試験会場及び空き具合確認方法

USCPA受験の試験会場がどこになるのか、そして試験会場がどの日であれば受験可能かを確認する方法をご紹介します。こちらの方法は2017年9月現在で可能であった方法となります。では、さっそく順番通り見ていきましょう。記事内に挿入されている画像はクリックすると拡大されるので、細かく確認したい人はクリックしていただければと思います。

試験会場の場所を確認する

試験会場がどこにあるのかを確認するための方法は以下になります。サイトの構成が変わることによってぴったり同じとはならないかもしれませんが、似たような名前の箇所をクリックしていくとたどり着けると思います。では具体的に見ていきます。

プロメトリックセンターのHPを確認

まず、USCPAの試験会場を確認するために、プロメトリックセンターのHPを確認します。以下にリンクを貼っておきます。

プロメトリックセンター

プロメトリックセンターのHPが表示されると、次に「LOCATE A TEST CENTER」という箇所をクリックします。

赤丸で囲っている箇所になります。

すると、受験を行う国を選択するページが出てきますので、「JAPAN」を選択し「NEXT」をクリックします。

赤丸で囲ってある箇所になります。

「Appointment Selection」というページが表示されるので「Financial Accounting and Reporting(Japan)」を選択し「NEXT」をクリックします。このとき、受験地が日本の場合は(Japan)と最後にかかれているものを選択する点に注意してください。

こちらになります。(Japan)と書かれていますね。

すると「Test Center Selection」というページが出てくるので、検索窓に「tokyo」又は「osaka」のうち、自分が受験したい受験地をローマ字で記載して検索をかけます。今回は東京で受験することを想定して、東京で検索をかけてみます。

こちらになります。

検索結果に東京の御茶ノ水と茅場町の受験地が出てきました。他の予備校のサイトでは日本受験は東京の御茶ノ水と大阪の中津しかできないと書いてありますが、茅場町との記載もありますね。選択肢が増えたということでしょうか。今回は御茶ノ水を選択してみます。「Get Direction」と書かれているリンクをクリックすると、会場までの詳しい行きかたが表示されます。

試験会場の空き具合を確認する

先ほどの画面上の試験会場の名称の隣にある「Availability」という箇所をクリックすると、その会場の空席を確認することが可能となっております。今回は御茶ノ水試験会場のAvailabilityを確認してみます。

クリックした画面がこちらになります。まず、カレンダーの上にあるタブで自分が受験したい月を選択します。今回は2017年の12月に受験することを想定しています。すると、12月の試験会場の空き具合が表示されます。カレンダーにあるクリック可能な日付をクリックすると、隣に詳細な時間が表示されます。この時間がまさに試験時間となります。4時間半の長丁場ですね・・・。自分が得意とする時間帯の試験時間を選べる日程すると良いでしょう。例えば僕は朝一からの試験というものが苦手だったので、基本的に昼からの試験時間が選択可能な日程を選んでいました。

右側の時間の詳細箇所にある「Schedule an Appointment」をクリックすると、その時間に試験の予約を入れることが可能です。2回ほどポリシーの確認や同意を求められるので、そちらに同意していくと試験IDと受験者のLast Nameの4文字の入力が求められることになります。僕はここからは進めることが出来ないので、ここまでの案内になります。

※試験会場の場所はもう知っているので、試験会場の空き具合だけが知りたいという方は、最初の画面で「Search for Availability」と書かれた箇所をクリックするとでも空き具合を確認可能です。

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