2020年に買って最も良かったもの

さて、もうすぐで2020年が終了するのですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。2020年はコロナが拡大し、皆さんの生活もガラッと変化したのかもしれません。僕も2020年が開始してすぐにマンションを購入したり、これまでの人生では考えられなかった挑戦をしたり、割と激動の1年でした。おかげでブログの更新も滞っていて、その点については大変申し訳ないと思っています。

という話は置いといて、今回書いていきたいのは、2020年に買って良かったものの紹介になります。自分で膨大な時間を費やしリサーチしたうえで購入し、その効果を体験して「これは本当におすすめ」というものを厳選しているので、「良かった」というレベルではおさまりません。「絶対に買ったほうが良いもの」になります。今年に購入したものでおすすめできる商品は何点かあるのですが、今回は1点に絞りたいと思います。それくらいダントツでおすすめです。それでは、さっそく見ていきたいと思います。

2020年ベストバイ:お掃除ロボット

僕が2020年に購入して最も良かったと思うものは、お掃除ロボットになります。「ハイハイ出たよ、ルンバでしょ。高くて買えないよ」と思ったそこのあなた、間違いです。今はお掃除ロボットといってもその種類は大量にあり、僕が購入したのはもっと安いものになります。その商品が、こちら。

お値段、なんと2万円以下。ルンバだと廉価版でも5万円ほどするのですが、この商品はその半額以下で購入することが可能です。あり得ませんよね。「でも、そんなに安いなら性能が悪いんじゃない?」と思われるかもしれません。言いたいことはわかります。なぜなら、僕も同じような疑念を持っていました。当然、格安版だからといって、適当な性能であっても困りますよね。そこで、格安版のお掃除ロボットについて徹底的に調べたところ、上記のものが良いのではないかという結論に至ったのです。ちなみに僕が調べるときに重視したのは「価格」と「吸引力」という2点です。端的に言うと、最もコストパフォーマンスが高い商品を探したわけです。その結果が、上記の商品でした。

お掃除ロボットのジレンマ

さて、お掃除ロボットが自分の生活に合うか合わないか、そしてどれほど便利なものなのかは、実際に使用してみるまで絶対にわからないわけです。しかし、お掃除ロボットの代名詞ともいえるルンバは、一般的な人が「よし、買ってみよう!」と思うような水準の金額ではないのです。例え「これは良いよ!」と言われても、5万円をポンッと出せる人間は多くいません。5万円を本当に良いかわからないものに使うよりは、確実に自分が欲しいと思っているものを購入するほうが簡単ですからね。つまり、お掃除ロボットは、試してみないとその利便性がわからないのにも関わらず、簡単には試すことができない価格設定になっているのです。僕はこれを「お掃除ロボットのジレンマ」と呼んでいます。今思いつきました

その点、こちらの商品であれば2万円もしないし、お掃除ロボットがどのようなものかを気軽に試すことができます。これは大きなメリットです。2万円であれば、そこまで財布へのダメージがありませんね。僕の場合も「この値段だったら、とりあえず試してみて、もし便利だけど物足りないと感じるのであれば機能が充実しているルンバを買えばいいし、自分の生活に合わないのであれば捨ててしまえばよいや」と割り切って、Amazonで購入することにしました。

使い方

「お掃除ロボットって、設定とか面倒じゃないの?」と思われるかもしれません。安心してください。以下のステップですべてが終わります。

  1. 箱から取り出す
  2. ロボットが帰る場所(電源)をコンセントにつなぐ
  3. リモコンでスイッチをオンにする

これだけです。あまりに簡単すぎて、僕は逆に「え、これで本当に大丈夫なんだろうか」と疑ってしまいました。そんな僕の疑いとは関係なく、リモコンでオンにすれば稼働して家の中を徘徊し、掃除するようになりました。もちろん低価格なので、自分で掃除場所を見つけて掃除するというわけではなく、とにかく手当たり次第に部屋の中を徘徊して吸引しまくるという方式ですが、これがめちゃくちゃ便利なのです。もう一度言います。めちゃくちゃ便利なのです。

僕のメインの使い方としては、朝仕事に行くときにリモコンでスイッチをオンにして、掃除してもらうだけです。仕事から帰ってきたら、お掃除ロボットは持ち場(電源)に戻っています。そして、家の中の髪の毛や細かいゴミが無くなっているのです。これを文章にすると、なんともないように見えますが、毎日のきれいな部屋が2万円以下で達成できるのです。「そんなのクイックルワイパーですぐできるじゃないか」と思われるかもしれません。もちろんクイックルワイパーだと安いですし、自分が納得するように掃除することができます。

ただ、このお掃除ロボットは床掃除にかかる手間をすべて引き受けてくれるのです。僕はこのロボット掃除機を使うようになるまで「家事がひとつ消える」ということが人生においてどれほど好影響を与えるのか理解できていませんでした。理解できていなかったので、なかなか購入に踏み出せなかったのです。ですが、1と0の差は決定的なのです。クイックルワイパーでの掃除がそこまで大変じゃないとしても、どこまで突き詰めても自分でやる作業である限り「1」です。これを「0」にできたとき、「あ、楽だこれ・・・」とじんわりと感動が心に広がるのが実感できました。

まとめ

僕が今回紹介したILIFE社のV3s Rroは格安のロボット掃除機で「余分な機能はいらないから、とにかく勝手に部屋のごみを吸い取ってくれ」というニーズを持つ人に対しては、一つの到達点といえる商品になっていると思います。デメリットは「これまでどうしてお掃除ロボットを購入しなかったんだ」と後悔することです。冗談のように聞こえるかもしれませんが、それくらい僕の生活をガラッと良い方向に変えてくれました。それと同時に、調べたら2万円もしないで便利なロボットを入手できるのに、もう少し情報感度をあげておくべきだったと素直に反省しました。

ということで、僕の2020年のベストバイは「お掃除ロボット」でした。正直おすすめすぎて思うことを書きまくってたら内容があちこちに飛んでしまったので、大幅に修正することになりましたが、それほど熱量を持っておすすめできる商品です。

もちろん財布に余裕がある人は高性能の高価格帯のお掃除ロボットを購入すればよいと思いますが、とりあえず試してみたいという人は上記の商品を試してみてはいかがでしょうか。僕のように「さっさと買っておけば良かった・・・」となるかもしれません。そして、1週間ほど使用した後に掃除機にたまったゴミの量を見て「これまでこのゴミがある場所で生活していたのか」と衝撃を受けることになると、あらかじめ伝えておきます。

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