モデルナ製ワクチン1回目接種の記録

さて、今回はタイトルの通り、モデルナ製のワクチン接種をしてきたので、その経過観察の記録をしていきたいと思います。

※この記事ではワクチン接種に賛成も反対もしません。すべて自己責任でお願いします。最悪なのは科学的根拠に基づくデータを調べないまま他人に「打て」「打つな」と強要することだと思います。よろしくお願いします。

接種当日

まずは時間より少し早くに接種会場に入場。待合室のような箇所に通されて、自分の時間帯の人たちが呼ばれるまで待機する。当然周囲にはスマホを触っている人や何もせずにぼーっとしている人が多い。僕のブログ読者なら「本」もしくは「勉強道具」を持っていきましょう。僕は待合室で本を読んでいました。

接種へ

医者の面談、というより杓子定規な「~~ということはありましたか?」というテンプレ質問(ベルトコンベア式健康診断でよく聞かれるやつ)に「ありません。」と答えると「はーいOKです。」と接種することができます。ついに接種の時間です。ちなみに僕の場合はテンプレ質問をする医者と、接種をする人は別の人でした。

プスッ(注射を指す音)

そこまで痛くないです。注射そのものはそこまで痛いものではありませんでした。注射を指した箇所に絆創膏的なものを貼られ「激しい運動や長時間の入浴はやめてください」と言われました。これも健康診断などで血を抜かれたことがある人ならどういうものかわかると思います。

接種~30分後

接種を終えると、接種前に待機していた待合室とは別の待合室へ案内されます。そこで「あなたはこの部屋に〇時〇分までいてください」という紙を渡されて、接種券のところに「1回目接種しましたよ」みたいなシールを貼ってもらいます。

なんとなく接種箇所がじんじんと痛むような気がしますが、そんなに気にするものでもないかな、程度の痛みです。待合室のようなところで再度、時間まで待機することになるのですが、ここでも当然読書又は勉強をして待機です。

待機時間以降~数時間後

待機時間を終えると、普通に接種自体は終了して、接種会場から外に出ることが可能です。僕はそのまま職場に向かい、何事もなかったかのように仕事を始めました。その時はまた少しじんじんするくらいかな、程度だったのですが、なんとなくそのじんじんが少しずつ強化されている気がします。

接種して数時間が経過しました。正直に言います。

「痛いよ(´;ω;`)」

まぁ我慢できない痛みではないのですが、いちいち気になる痛さが接種箇所にじんじんと続きます。気になって仕事に支障が出る程度なので、「仕事はできるけど生産性は落ちる」というのが適切な表現になると思います。

接種当日の夜

じんじんした痛みが続きます。例えるなら「誰かに殴られたかな?」というタイプの痛みです。学生時代に冗談で肩パンとかやっていたタイプの人ならわかると思います。僕は中学生のころにE君に冗談と称して肩パンをされたことがあるので、E君をまだ憎んでいます。また、野球やっていた人ならデッドボールの痛みを考えてもらえば大丈夫です。そういう感じの痛みです。ちなみに寝るときは接種した方の腕は下にすると眠れない程度の痛みの強さでした。

2日目

さて、接種の翌日になりました。この日は万が一に備えて有休を取得していたので、優雅な1日にしようといろいろともくろんでいました。

ですが、自分、一言いいすか?

「普通に痛いよ(´;ω;`)」

そうです。2日目には痛みなんてすべてなくなっていると信じていたのですが、普通に痛いのです。しかもあきらかに前日より痛みの強度が増しております。じんじんする痛み、恐るべし。

ちなみに、ここからは特に変わったこともなく、3日目、4日目と少しずつ痛みが消えていき、5日目にはもう何も覚えていないような状態となりました。

ただ、ワクチンは2回目の方が反応が大きくでるということが多いらしいので、今から震えております。また、このあたりも記録していきたいと思います。

最後に

接種へのプロセス全体を通して、一番驚いたのは職員の多さです。「一体何人いるんだよ」と言いたくなるほど職員がうじゃうじゃいて、最初の待合室から接種箇所の部屋まで廊下に「こちらでーす」と適当な案内する人が3人以上いましたし、接種後の待合室に至っては職員の数が多すぎで雑談しかしていない職員(つまりやる仕事がない)がかなりいました。あまり言いたくないですが、万が一あいつらの給料が税金から支払われているとすればビンタしたいところです。

【追記】2回目の接種を行いました:モデルナワクチン2回目接種の記録

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